SUZUJUKUの想い

女性のあたためLABO SUZUJUKUのオーナー鈴川純子です。

自宅サロンから新店舗オープンのSUZUJUKUのいきさつや想いを綴っています。

 


 

もともとコンプレックスだらけの人生でした。

自分のことが全然好きになれなくて自分のことを大切にもしてきませんでした。

そのため、身体は冷えていたのにケアをせず太っていて不調もたくさん。

体は冷えて不調も

周りからは元気そうに見えても隠れ不調の山だったのです。

22歳の時看護学部を卒業した私は病院へ就職し17年間、癌患者さんを中心とした看護に携わりました。

看護師の経験年数を重ねていくにつれて目の前の患者さんを必死で看護していた頃には気付かなかったことに徐々に気づくことになります。

それは「病院にいたら患者さんを待つだけの毎日だ」ということでした。

「どうして病気になるのだろう?」

「健康な時にできることはあったのでは?」

と考えるようになり、予防に目覚めることに。

更に、入院患者さん特に癌を患っていらっしゃる方はとても強い冷えがありこの「冷え」を改善し「あたためること」で予防ができるのではないかと思うようになりました。

そこで、まず自分自身が「あたため」を実践。

そうすると、自分も家族も元気になり、不調も改善した上に若返りも体感することに。

自身の体験から「あたため」「予防」を伝えていきたいと心に決めます。

2017年 あたため用布ライナー「温布」の取り扱いをスタート。

温布

百貨店での販売イベント県外イベント出店をし、事業をする傍らで病院で看護師として臨床試験の仕事、子育て、学校の役員などを同時にこなしました。

しかし・・・7月のある日を境に髪の毛がどんどん抜けていき毛髪のほとんどを数日で失うことになります。

「休止期円形脱毛症」という診断。

原因は不明ですが振り返ると「心」の問題が大きかったのです。

髪の毛が抜け落ち自宅療養をしている時に感じたことそれは

「身体のあたため・予防だけでなく心のあたためも必要」

「やはり身体と心は繋がっている」

ということでした。

また、周りを見渡しても私だけでなく家事や育児に仕事、介護まで常にたくさんのことを抱えている女性が多かったことから

「頑張っている女性を応援したいな」

という気持ちが湧いてきました。

ウィッグをつけ新たに

ウィッグを身につけ気持ち新たに事業を再スタートした頃から「女性のあたため」には外せない、大切な女性のデリケートゾーンケアも推進。

布ライナー温布に加え、オーガニックコットンナプキンSisi FILLE(シシフィーユ)アルジタルのハイジーングッズなども取り扱うようになりました。

2018年3月看護職を退職。

よもぎ蒸しメニューを自宅でスタート。

よもぎ蒸し

「あたため」を実践することでお客様より

「身体が軽くなった」

「体温が上がりました」

「月経リズムが整いました」

「ここに来ると元気が出る」

とおっしゃっていただきお陰様で多くのお客様に来ていただくようになりました。

さらに・・・脱毛の経験からスヴェンソンウィッグ健康チェック(QRM)を取り入れVIO脱毛を中心とした脱毛事業を始めようとしたとき、自宅で一人では対応が出来なくなってしまうことに気づきました。

スヴェンソンウィッグ

また、心の中で

「このままだと健康・予防を勧めているのにまた、自分が倒れてしまわないか」

という不安もでてきて。

様々な方に相談したところ、自宅サロンを出てテナントを借り、スタッフと共にお客様をサポートさせて頂く方が良いだろう!という結論に至り。

ご縁があって、山口県宇部市の自宅サロンから30分のテナントに出逢いました。

もしかすると、たくさんのメニューを作らなければ自宅サロンでも十分対応が出来たかもしれません。

でも、SUZUJUKUは

「より多くの女性をあたためたい」

という気持ちで一杯ですので、店舗という形で一歩を踏み出すことにしました。

今回、移転の話が出てから今までの間にもそれはそれはもうたくさんの方に迷惑をかけたくさんの方に助けられています。

ついこの前まで病院勤務しか経験がなく経営者としてはまだまだ未熟ではありますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

必要な方に女性のあたためLABO SUZUJUKUのあたためサービスが届きますように。

鈴川純子